ニーモック音楽教室では、毎年の年度初めに、各先生方が生徒たちに向けて、スローガンを掲げメッセージを送ります(永野友加吏先生)。|箕面と池田のニーモック音楽教室

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もうすぐ新年度。ニーモック音楽教室では、毎年の年度初めに、各先生方が生徒たちに向けて、スローガンを掲げメッセージを送ります。新年度を前に、ひとまず先生方の過去のスローガン&メッセージをお読みください。

永野友加吏先生のスローガン&メッセージ(2017年度)】

今年度ニーモック音楽教室スローガン「伝えたい、たくさんの大切なこと」を受けて、私個人的には「伝えたい、テンポの大切さを」を今年度のスローガンと致しました。

テンポ(速度)は情感を表す言葉と共に、必ず楽譜の始めに書き記されています。実はこのテンポ、なかなかに曲者で、音符や休符、随所に現れる強弱記号などを読むよりもずっと容易なはずが、大抵は音符や休符、随所に現れる強弱記号などをこなせるようになった仕上げの段階で、やっと演奏の念頭におけるようになります。提示されたテンポで弾けるようになるということは、その曲がある程度形になったことを示すひとつの指標といっても良いでしょう。

楽譜を読み、弾きすすめていく中で、まず音が読めなければ音楽は流れません。ですので、まずは音符や休符、そして強弱をつけていくのですが、ある程度、調子良く弾けるようになると、大抵の方が「無意識のうちに」速くなります。弾き始めと終わりでは、全く別物の印象を受けることさえあります。

速く弾くことも技術が無ければできないことですし、とても重要な力のひとつです。ですが、提示されたテンポ通りに、テンポを維持して演奏するということも同じく大切な力です。

速さをコントロールすることで説得力が生まれ、全体を見る力がつき、音楽が流れるのではと考えています。

以上から 「伝えたい、テンポの大切さを」を今年度のスローガンと致しました。

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