ニーモック音楽教室では、毎年の年度初めに、各先生方が生徒たちに向けて、スローガンを掲げメッセージを送ります(永野友加吏先生)。

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箕面(阪急箕面駅下車 or 牧落駅下車)と池田(石橋<阪急石橋駅下車>)のギターレッスン・ピアノレッスン | Neamoc(ニーモック)ギター教室・Neamoc(ニーモック)ピアノ教室・Neamoc(ニーモック)音楽教室

Neamoc(ニーモック)音楽教室は、おかげさまで2017年4月をもって開校19周年。箕面市、豊川南、彩都、池田市、石橋(阪急石橋駅下車)、吹田市、川西市、能勢町、豊中市、宝塚市、茨木市、伊丹市、大阪市等に在住の方々がNeamoc(ニーモック)音楽教室に通っています。

もうすぐ新年度。ニーモック音楽教室では、毎年の年度初めに、各先生方が生徒たちに向けて、スローガンを掲げメッセージを送ります。新年度を前に、ひとまず先生方の過去のスローガン&メッセージをお読みください。

永野友加吏先生のスローガン&メッセージ(2016年度)】

今年度ニーモック音楽教室スローガン「伝えたい、たくさんの大切なこと」を受けて、私個人的には「伝えたい、アンサンブルの可能性を」を今年度のスローガンと致しました。

楽器の王様と呼ばれるピアノは、指の数の拘束さえあるものの、ひとりで複数の音を出すことができ、伴奏もメロディーもどちらもひとりで補うことができます。 その音数の多さから、オーケストラの代用として、他の楽器の伴奏として活躍することもしばしば。

伴奏などの機会に巡り合わなければ、他の楽器と何かを共に奏することに興味を持つこともなかなか難しいでしょう。 豊かな和音を耳にしながら、メロディーも「ひとりで」。大抵の事はなんでも出来てしまいますし、ジャンルを問わず、独奏曲は星の数ほど存在しています。 かくいう私も、ひとりのピアノに満足していたひとりでした。

アンサンブルにある独奏だけでは経験のできないこと、それはお互いの楽器の特性を知ること、話し合うこと、最終的には言葉を介さず音楽を通したコミュニケーションにあります。

ひとつの作品に一緒に取り組むにしても、感覚や息遣いのタイミングまで、ちょっとしたことを合わせることが難しく、また楽しみでもあります。

ひとりでは決して感じ得ない達成感と、それを共有できる仲間がいること、 そして前述の「指の拘束」からの解放と広がる可能性。 連弾という形をとり入れながら、少しでも身近に感じいていただければと思い、 「伝えたい、アンサンブルの可能性を」を今年度のスローガンと致しました。

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